からんさ(花蘭咲)の間違った使い方と正しい使い方、徹底比較!!

 からんさ(花蘭咲)は、簡単に使えることで育毛剤として女性に人気があります。

いくら簡単と言っても、間違った使い方をしていたのでは、効果が出ません。

ここでは

  • 間違った使い方とは?
  • 正しい使い方

について説明していきます。

 

間違った使い方とは

使う回数

からんさは1日2回、朝と晩に使います。使う回数を自己流に変えてしまうと、効果が出なかったり遅くなったりしてしまいます。

花蘭咲を使う順番

正しいのは

  1. シャンプー
  2. タオルで水分を拭き取る
  3. からんさ
  4. マッサージ

これが推奨されている順番です。

1~3までは問題なくできるのですが、マッサージを省略してしまう方が多いんです。

からんさの育毛は、マッサージとの相乗効果を含めてのケアになりますので、省略してしまうと、効果が少なくなってしまします。

からんさをシュする時

髪をかき分け、からんさ(花蘭咲)が直接頭皮に付くようにスプレーするのが正しいやり方です。

間違ったやり方は、髪をかき分けないでシュとしてしまうことです。これですと、頭皮に到達する前に髪に付いてしまうことになり、頭皮に付く量が減ってしまいます。

一度だけなら大した量ではないのですが、毎日2回の繰り返しですので、長い目で見るとかなりの量が頭皮に塗られないことになってしまいます。これでは、効果が減少してしまいます。

ケチケチ使用

もったいないからと、つかう量を減らしてしまうと本来の効果が期待できません。

1回12プッシュが目安の使用量で、1ヶ月で1本使い切るのが推奨されています。

薄毛の部分のみ使用

これが一番間違いやすいのですが、薄毛の部分のみシュットやって頭皮全体には塗らないで終わりというやり方です。

一例ですが、薄毛になりやすい頭頂部の血管は、首から耳の横を通って頭皮をぐるっとして頭頂部まで伸びています。ですので、頭頂部だけ血行を良くしても効果的でないんです。その上流の血管の流れも良くしてあげないと下流である頭頂部まで流れが良くならないんですね。

ですので、頭皮全体が花蘭咲でしっとりするような感じが、ただしやり方なんです。

シャンプーのやりすぎ

花蘭咲の使い方ではないんですが、シャンプーをやりすぎると頭皮環境が悪くなってしまう場合があります。そうなると花蘭咲が頭皮に浸透できなくなってしまい効果が期待できなくなります。

花蘭咲をせっかく使うんなら、頭皮をきれいにしておかなくちゃ!って頑張ってシャンプーをしてしまいます。

でも、ここに落とし穴があって、頭皮の皮脂を落としすぎてしまうと体が反応して過剰に皮脂を分泌してしまう場合があります。

実は、頭皮の皮脂は肌を守る役割もあるので、ある程度の量が必要なんです。

やりすぎないように注意です!

 

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